ガス溶接技能講習について

ガス溶接とは、可燃性ガス(アセチレン、プロパン等)と支燃性ガス(酸素)を用いて発生した燃焼熱を利用し金属の溶接・溶断を行います。
これらの業務に就くには、正しい溶接装置等の取扱い・点検・管理・作業について、労働安全衛生法によりガス溶接技能講習修了資格のない
ものを就業させてはならないと定められています。

コースと受講要件

現在保有している資格及び業務経験 講習日数 講習時間 受講料
どなたでも受講できます。 2日間 14時間 12,980円

主な対象機械・作業

可燃ガス及び支燃性ガス(酸素)使用して行う溶接、溶断、加熱の作業

よくあるご質問

Q:ガス溶接作業主任者との違いはなにですか?

A:ガス溶接作業主任者とは、国家資格の一つで事業者は労働安全衛生法に定めるガスを用いる金属溶接、溶断等の作業の直接管理者として
ガス溶接作業主任者免許を受けた者の中からガス溶接作業主任者を選任することとしています。
よって、ガス溶接作業主任者免許をお持ちであってもガス溶接溶断作業をされる場合はガス溶接技能講習の取得が必要になります。

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