講習について

Q:貴協会は昼食の手配をするのですか?

A : 当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)が開催する教習(技能講習&特別教育)のうち二日市教習室で実施する場合は
昼食を受講者のご希望により提供いたします。多少なりとも経費削減にお役立て下さい。

Q : 教習は何時に終わりますか?

A : 教習の種別によって終了時間が異なります。通常講習の場合は午後5時までに終了するものが多く、合併講習や科目免除者(日数短縮)講習のときは午後8時を過ぎるものもございます。受講案内に終了予定時間を記載していますが、ご不明な点は当協会にお問い合せ下さい。

Q : 証明写真は必要有りませんか?

A : 証明写真の準備は必要有りません。教習を修了したことの証である「修了証」は顔写真付きのプラスチック製の修了証ですが、この顔写真は受講日の受付時に当協会で撮影します。証明写真を撮りに行く手間も時間も料金も必要ありません。

Q : 「合併講習」および「単独教習」とはどんな講習ですか?

A : 当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)が独自に使用する用語です。
「合併講習」とは「技能講習」に相関連する「特別教育」をその技能講習に連結して技能講習の日程の中(その日の通常講習終了後に特別教育を実施するもの)で特別教育も一緒に修了するカリキュラムです。
「単独教習」とは前記「合併講習」や Q4 の「同日修了教育」に委ねず一つの技能講習、一つの特別教育、一つの安全衛生教育を修了するために受講される教習を指して呼んでいます。

Q : 受講の際に持って行くべき物は何ですか?

A : 学科教習:「受講票」「筆記用具」(鉛筆 or ペンシル、消しゴム)「運転免許証等」ご本人様確認のための身分証明書
実技教習:「筆記用具」「作業着」(ヘルメット、革手袋、安全靴 = あれば持参)

Q : 合併講習は法律的に大丈夫なのですか?

A : 当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)は違法なことはもちろんしておりません。昨年、福岡労働局の調査が入りました。登録教習機関には3年に一度、労働局による定期監査がありますが、この時は定期監査ではなく「調査」だったのです。この時の福岡労働局の調査官が言われるには、本省(厚生労働省)から「福岡労働局管内で違法な講習をやっている疑いがある教習機関があるので調査するように」との指示があったそうです。冒頭の教習機関達が厚生労働省に近い別の某機関を使って厚生労働省に「(一社)労働安全衛生推進協会は違法なことを堂々と行う教習機関」と通報したようです。地方の一教習機関を厚生労働省が名指しで調査に入るなんて前代未聞の出来事だろうと思います。この場でその通報をした教習機関達の名前を明かしたいのですが、ここで言ってしまうと私たち「安衛協」もそれら教習機関と同様の教習機関になってしまいますので控えておきます。
 それはさておき、この時の「調査」は当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)には事前の連絡はなく突然の訪問でしたので、職員一同なにが起こったのか解らないままの調査対応でした。後日労働局から届いた調査結果は「安衛協の運営には何ら違法性は認められない」というものでした。正直ホッとしました。「私たちは何も悪いことはしていない、受講者の立場に立った受講者のための講習をやっている」という自負を持ってはいるのですが、厚生労働省絡みの調査が始まったときはさすがに動揺しました。が、この調査により逆に厚生労働省の「お墨付き」をもらえたようで、今になっては調査があって良かったのではないかと思います。
 また、この時の調査で当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)が売りにしている「合併講習(玉掛け技能講習とクレーン運転特別教育を三日間で修了出来るカリキュラム)」にも言及されました。ですが、こちらも「何ら問題はない」という調査結果を頂いたので、安衛協で受講したら「後日労働局から修了証を没収される」というようなことは絶対にありません。私たちは福岡労働局からも厚生労働省からも太鼓判を押された教習をやっています。どうかご安心下さい。職員一同お待ちしております。
 とにかく、当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)は、ただ単に修了証を渡すためだけの教習は行っておりません。経費は掛かりますが、受講者が現場で「ケガ」をしない、「死なない」ための教習を実施しています。「安全に!」の教習機関です。

Q : 「同日修了教育」とはどんな教育ですか?

A : 「同日修了教育」とは、当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)が独自に使用する用語です。労働省(厚生労働省)告示の「特別教育規程」等に示される教習時間のうち短時間(4時間程度)で修了可能な特別教育や安全衛生教育を同じ日の午前と午後に分けてそれぞれを修了出来るようにした教育を指します。この同日修了教育の料金(受講料)は通常教育の料金(受講料)よりもお得に設定しています。また、この同日修了教育を活用して頂くと、本来ならば二日を掛けてそれぞれに受講に行かなければならないものを一日で済ませることができるため、会場に出向くための交通費と時間、講習会場での食事に必要な費用を一日分で済ませる事が出来ます。

申込について

Q : 「免除者講習」とはどんな講習ですか?

A : 当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)が独自に使用する用語です。
「免除者講習」とは、例えば「玉掛け技能講習」の場合、受講者が6ヶ月以上の玉掛け補助作業経験(現場作業の経験)があるときは、通常講習の規定時間(法令で定められた時間:19時間)に対して、学科1時間+実技2時間=合計3時間を短縮(免除)して受講できるように定められています。また、玉掛け技能講習にはこの現場作業経験の他に、受講者の方クレーン等運転資格を所有しているときは、学科3時間+実技1時間=合計4時間を免除できるよう定めてあります。
 現場作業の経験が免除要件になる技能講習は玉掛け技能講習のみですが、受講者の所有資格が免除対象になる技能講習は、クレーン等運転資格など他にもございます。技能講習の受講をご検討中の方は科目免除制度を使った時間短縮での受講をお勧めします。なお、当協会(労働安全衛生推進協会:安衛協)は時間短縮での「免除者講習」だけでなく、日数短縮(3日掛かる講習を2日間で修了するカリキュラム)で修了出来るコースも準備しています。受講したい講習を受講したい方法で、お得に受講して下さい。

Q : 工業高校の2年に在学中(17歳)です。受講できますか?

A : 受講できます。労働安全衛生法で定められた技能講習や安全衛生教育に年齢の制限はありません。ただし「年少者労働基準規則」という法律の第8条に年少者(満18歳未満の者)の就業制限業務(就業を制限する業務)があり、労働安全衛生法で定められた講習や教育の対象になる業務の多くがその制限を受けることになっています。当協会が実施する講習や教育のほとんど(一部対象外)がその制限を受けることになります。よって、当協会では満18歳未満の者が講習や教育を修了し、修了証交付の対象になった(技能講習の場合は講習を修了した後に修了試験に合格することが修了証交付の条件)としても修了証は交付せず、その方が満18歳になった日(誕生日の前日)以後に、ご本人からの申し出により修了証を交付いたします。また、高校生(普通高校、工業高校等の高校の種類を問わず)や専修学校生のように就学中の場合は、その高校生の親権者の承諾書(様式は自由、当協会様式あり)を提出して頂きます。

お支払について

Q : 受講料の支払い方法はどうなりますか?

A:受講の申し込みを頂いたあと受講票と一緒に請求書をお送りします。基本的には教習初日の2週間前まで(申込日により支払い期限が変わることがあります)に銀行振込・クレジットカード・ペイペイでご入金をお願いしております。

修了証について

Q : 修了証は当日もらえますか?

はい。当日に講習修了と同時にお渡しします。( 修了証カード見本 )
※免除有りの講習をお申込みの方で、免除書類を未提出の場合は、提出完了後に後日郵送となります。

Q:修了証を紛失または破損した場合(再発行)はどうすればいいですか?

A: 詳細は『再発行申請~受領までの流れ』をご参照ください。

日程変更について

Q : 講習日を変更したい場合、どうすればいいですか?

A:各講習の空き状況のページより、空き状況をご確認の上、 お電話にてお問合せください。

キャンセルについて

Q : 講習日に受講できなくなりました。キャンセルしたい場合、どうすればいいですか?

A:基本的には、お申込みはそのままで別日程に変更して頂いております。
ただ、諸事情等により今後もご受講が難しい場合に限りましては、キャンセルとして受付させて頂きます。
まずは、お電話にてお問合せください。