フォークリフト運転特別教育

福岡労働局長登録教習機関

フォークリフト運転技能講習

フォークリフト運転特別教育について

フォークリフトとは「フォークリフトは、荷物を積み込むフォーク、ラム等とそれを昇降させる機構(マスト)を備えた動力付き荷役・運搬用の機械である。」と定義されています。

事業者は、最大荷重1トン未満のフォークリフトの運転業務に就かせる労働者に対し、特別教育の実施が義務付けられています(労働安全衛生法第59条第3項/労働安全衛生規則第36条第5号/安全衛生特別教育規程第7条)。

※この教育は荷役作業を行うために必要なもので、公道を走行する場合は道路交通法により大型特殊自動車などの運転免許が必要です。
※最大荷重が1トン以上のフォークリフトの運転業務に携わる場合は、フォークリフト運転技能講習が必要です。

【 フォークリフト運転技能講習 と フォークリフト運転特別教育の違い 】

  フォークリフト運転技能講習 フォークリフト運転特別教育
最大荷重 1トン以上 1トン未満
証明書交付 厚生労働大臣が指定する機関 事業者
教習機関 都道府県労働局長登録教習機関 事業者

修了できる教習名

現在保有している資格及び業務経験 講習日数 講習時間 受講料(税込み)
●普通自動車運転免許 1日間 12時間 XXXXXX円

●大型特殊自動車免許所持
OR
●普通自動車運転免許所持  かつ 最大荷重1トン未満のフォークリフト運転特別教育修了後に3ヵ月以上の運転経験(※)を有する方

1日間 9時間 XXXXXX円

主な対象機械・作業

物流倉庫、建設現場等において一般に「カウンターバランスフォークリフト」、「リーチフォークリフト」が多く使われています。
又、使用場所に応じてエンジン式やバッテリー式など使い分けさています。

よくあるご質問

※準備中(新規講習のため)

お申込み

講習日程

講習名 R4 R5
11月 12月 1月 2月 3月 4月
フォークリフト運転特別教育 ー(開催なし) ー(開催なし) ー(開催なし) ※近日掲載予定